わたらせ渓谷鉄道やまと豚弁当の包み紙

わたらせ渓谷鉄道やまと豚弁当の包み紙

わたらせ渓谷鉄道は群馬県と栃木県にまたがっている鉄道である。
この鉄道が作られたのは明治43年なので80年ほど前の建設で、
当時の駅舎、橋梁などが現在も使われている歴史的な建造物だ。

当時は足尾銅山の開発のために建造され大いに発展したが、
その役目を終えた現在は、わたらせ渓谷の観光鉄道として活躍している。

この建造物の中で上神梅駅本屋及びプラットホームが昨年有形文化財に認定登録された。
今年はさらに25件の建造物について登録の答申をしているという。

わたらせ渓谷鉄道は全部で17駅ある。
この駅の中で神戸駅というものがありますが、
関西出身であれば「こうべえき」と読んでしまいます。
実際は「こうどえき」というそうである。

この神戸駅構内にはレストランがあり駅弁を販売している。
この12月にやまと豚を使った駅弁が新発売されるらしい。
やまと豚は群馬県の牧場で飼育されたものを使うのですが、
この豚の特徴は脂肪に甘みがありやわらかい肉質です。

このやまと豚駅弁の包装紙には、わたらせ渓谷鉄道の沿線観光マップが印刷されている。

美味しい弁当を食べた後は沿線観光マップを見て楽しめるというのである。
そのうえオリジナル手ぬぐいまで付いてくるのです。
この手ぬぐいは水沼駅温泉センターの温泉で使用することも出来る。

一度買ったら三度楽しめる弁当である。
レトロな列車に揺られながら、国の有形文化財を見て、
そして豊かな自然の景色を楽しむというのもおつなものですね。

2009年12月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:紙のニュース

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