紙製品

pH試験紙

株式会社MonotaROが11種類のpH(ペーハー)試験紙を、
市場価格の5割以下の低価格で発売しました。

pH(ペーハー)試験紙といえば中学生のときに理科の実験で使った
リトマス試験紙を思い浮かべる。


株式会社MonotaROの通販サイトで購入が出来る。5mで650円。

これだけ安いと個人にとっては魅力的に感じる。
いろんな液体のペーハーを測ると楽しいだろうね。

普段はあまり意識していないけれど
pH(ペーハー)は結構大事なことです。

たとえばペットを飼っているなら知っている人もいるはず、
おしっこを測定すれば判断できるのです。

体内のpH(ペーハー)
が極度に片寄ると病気です。
言いたいことが言えない小動物ですから
飼い主が注意してやるしかないのです。

しかし、この会社のpH試験紙は業務用ですから
使用方法を間違うと正しい判断はできません。

2010年2月18日||トラックバック (0)

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研磨布紙

研磨布紙と書くと何か見たことがないような物ですが、
これは通称サンドペーパーまたは紙やすりのことです。

正式な製品名は研磨布紙なのですね。
この製品の構造は、紙または布を基材として、接着材で研磨材を
くっつけて製造します。

基材には、和紙、クラフト紙、ラテックス処理紙、その他布がある。
特性として柔軟性と粘りが求められる。
これらの紙の中で主流はクラフト紙になっている。

接着材には、膠などの天然接着材とエポキシなど合成樹脂などが
利用されている。近年では耐湿性に勝るという理由から合成樹脂
が多く使われるようになった。

研磨材には、天然のガーネットやダイヤモンド、エメリーや人造の
アルミナや炭化ケイ素が代表的なものである。

これらのサンドペーパーは金属や木材の研磨に使われる。
学生時代に学校の工作の時間に木材を磨いたことが思い出される。
何気なく使っていた研磨布紙であるが、詳しく調べてみると
知らないことばかり。

安価で便利な工具のひとつです。

2009年12月15日||トラックバック (0)

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消せる紙

消せる紙といっても紙が消えるわけではない。
紙に文字を書いても何度も消して使える紙製品である。

簡単にいえばホワイトボードを紙で作ったものと考えてください。
ホワイトボードは結構かさ張るので持ち運びに不便だし、
邪魔になることもある代物でした。

この「消せる紙」は、くるくる巻いて持ち運ぶことができる。
使わないときは巻いたままにしていると省スペースで保管ができる。
会議室でもどこでも壁に貼り付ければ、あっという間にホワイトボードに変身!

お店の日替わりメニューなどにも利用ができる。
黒板を使うよりも、鮮やかでポップなマーカーが使えるのでカラフル。

白地のものと黒地の2種類があり、サイズもA1からA4まであるので十分だ。
ホワイトボードよりも安い価格で販売されている。

購入は、アマゾンで、「消せる紙」で検索すればすぐにヒットする。
この便利な紙製品を開発したのは、東京の欧文印刷という会社

印刷会社は受注産業といわれており、お客様から注文があってからものを作る。
そういう業種の中で、紙製品を作り出すというのは大した会社です。
しかも過去に例が無い紙製品を開発するというのは立派なものです。

このような発想は急にできるものではないと思います。
新しいものを発想していくという土壌が会社にできている。
社員がチャレンジする環境を経営陣が作っているから出来ることなんです。

発明や新製品の発想は常時頭脳を働かせているからこそ、
見たり聞いたりした知識や経験が熟成されいき、
あるときに果実となって産み落とされるものと思います。

2009年12月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:紙製品

紙製品の中で持ち運ぶ道具といえば紙袋ですね。 紙袋には持ち運ぶという機能だけでなく、 デザインによってはおしゃれの要素にもなるのです。 昨今はブランド紙袋を第二のバッグとして使いこなしている女性が増えているとのこと。 そんな紙袋を製造している専門の会社があります。

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