張子の虎

張子の虎

張子の虎で有名なのは、大阪の少彦名神社の神農祭で見ら
れる張子の虎です。
その由来は、今からおおよそ200年前の1822年のことです。
大坂でコレラが流行したときに薬屋仲間が協力して丸薬を作り、
少彦名神社で祈祷してもらってから張子の虎と一緒に配布した。
この丸薬がよく効いたので張子の虎をお守り代わりに大事にした。
毎年の神農祭では張子の虎が随所で見ることができます。
ありがたい張子の虎ですね。

2009年12月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:紙の歴史

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