紙とエコロジー

全日本紙飛行機選手権大会

日本紙飛行機協会が主催する大会で、今年は18回目になるそうです。

基本的には紙製の飛行機で滞空時間を競うものです。
(一部は胴にバルサ材を使ったものもあるようです。)

紙飛行機にゴムやエンジンなどの動力は付けることが無く、
競技は手で投げる部門と、、ゴムの張力で飛ばす部門の2種類。

紙製ですから壊れることもあり、雨に濡れると一発でダメになる。

ただし、環境を破壊することも汚すことも無いし、
少年から年配者まで気軽に楽しめる競技会です。

競技は同じ種類の紙飛行機で行われます。
材質やサイズも決められているために、
あまり個性が出せる訳ではありません。

しかし、同じ機体で勝負するのですから、
飛ばし方にちょっとした工夫がいります。

また風などの自然に左右されることが大きいので、
競技する順番によって風が変わることもあるから
運を味方にしたものが勝利することもあるようです。

今年は4月から9月まで全国各地で予選会が開催。
11月3日・4日に東京の武蔵野中央公園で決戦大会が行われます。

地区によってはまだ間に合うかもしれません。

興味のある人は、以下のサイトで確認してください。
全日本紙飛行機選手権大会サイト

2012年5月24日|

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紙のリサイクルと家庭での分別収集

紙はリサイクルできる身近な資源です。
紙は日々大量に製品化されていますが、
それを使ったあとに簡単にリサイクルできる体制が整っています。
各個人が気をつければ無駄にすることなく資源活用できるのです。
紙は一般ゴミと一緒に捨てると焼却処分されて灰になってしまいます。
しかし資源として分別して出すことによって有効に利用できます。
その出し方の基本的なルールがあります。
紙製品には様々なものがありますので、出来る限り同じグループにまとめるのです。
雑誌、新聞、チラシ、段ボール、紙箱など同じ種類に分けてヒモでまとめます。
牛乳パックはスーパーなどの回収ボックスへ出します。

紙の中にはリサイクルできないものがあります。
粘着剤がついているものやシールになっているもの、
薬品で加工されているもの、フィルムが貼ってあるものはリサイクルできません。
具体的には、シール、シールの剥離紙、カーボン紙、ノーカーボン紙、
紙コップ、窓付き封筒、写真、油紙、感熱紙、フィルム加工の紙袋など。

リサイクルできるものと出来ないものがありますから注意する。
リサイクルできるものは種類に分けて回収してもらう。
そうることでリサイクル業者が作業しやすくなるのです。
結果としてリサイクル費用が安価でできるのです。

2009年12月 7日||トラックバック (0)

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紙製品の中で持ち運ぶ道具といえば紙袋ですね。 紙袋には持ち運ぶという機能だけでなく、 デザインによってはおしゃれの要素にもなるのです。 昨今はブランド紙袋を第二のバッグとして使いこなしている女性が増えているとのこと。 そんな紙袋を製造している専門の会社があります。

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